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シンポジウム「生物多様性インフォマティックスを創出する2」

生物多様性情報学に関する様々な話題を扱うシンポジウム「生物多様性インフォマティックスを創出する2」が来週の月曜(12/10)に科博新宿分館で開催される。私も仕事関係で種名辞書についての話をすることになっており、ちょっと焦りながら準備をしているところだ。平日なので堅気の方は無理かと思いますが、もし興味があって時間のある方はお越しください。参加は無料です。
プログラムの詳細・要旨等はこちらから。

  • 佐久間大輔(大阪自然史博)自然史系博物館のデジタル標本データ発信のための課題
  • 大原昌宏(北大総合博)大学博物館における生物多様性情報発信
  • 五箇公一・他(環境研)侵入生物の定着可能性および地理的分布拡大を予測するためのデータベース活用
  • 神保宇嗣(東大院)生物多様性情報と生物名辞書の構築
  • 鳥居敏男(生物多様性センター)省庁を超えた生物多様性情報発信・活用に向けて
  • 大杉泰功(ダム水源地環境整備センター)河川水辺の国勢調査による河川環境データベースの整備と活用
  • 松浦啓一(国立科学博物館)大規模解析・網羅的生物分布データの活用:生物地理学研究の新展開
  • 三浦弘宗(兵庫ひとはく)人と自然の博物館 古くて新しい博物学:資料収集・情報発信・普及啓発・自然再生
  • 菅原秀明(遺伝研) GBIFポータルサイトの活用