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昆虫関係

学会・研究会

日本蛾類学会
蛾を専門とする日本蛾類学会のサイト。英文誌「Tinea」と和文誌「蛾類通信」を発行。活動内容、会合情報、論文タイトルなど。蛾類通信は記事の検索もできます。
日本鱗翅学会
蝶と蛾を扱う日本鱗翅学会のサイト。英文誌「蝶と蛾」と和文誌「やどりが」を発行しています。活動内容、会合情報、論文タイトル、掲示板など。会員専用ページもあります。
日本昆虫学会
昆虫の分類・系統・生態・進化などを扱う学会。英文誌「Entomological Science」と和文誌「昆虫ニューシリーズ」を発行。活動内容、目次など。会員は最新の論文をpdfで読めます。
日本応用動物昆虫学会
昆虫をはじめとした様々な動物を対象とした有害生物・環境保全・利用などの研究を扱う学会。英文誌「Applied Entomology and Zoology」と和文誌「日本応用動物昆虫学会誌」を発行。
「むしコラ」むしむしコラムおーどーこん
応用動物昆虫学会の専門家による虫や動物に関するコラム。面白いです。
昆虫情報処理研究会
昆虫に関するあらゆる情報をコンピューター処理する方法を 作っていこうという会です。 昆虫標本データ管理システムINSBASEなどのソフトが公開されています。

プロジェクト

みんなで作る日本産蛾類図鑑
みんなで持ち寄った写真で蛾の図鑑を作ってしまおうというプロジェクト。
東京都本土部昆虫目録作成プロジェクト
これまで誰も試みようとしなかった東京都の昆虫目録を作ろうというプロジェクトのサイト。TKMと略すそうです。

個人サイト・ブログ

晶子のお庭は虫づくし
晶子さん/うさこさんの身近な虫たちを扱ったとっても楽しいサイト。庭の虫たちの日々の観察記録が綴られています。
Jamides Home Page
デニスさんの東南アジアのシジミチョウの話が中心のサイト。 美しすぎるシジミチョウたちが出迎えてくれます。 ここのリンクの充実度は凄いです。
ある蛾屋の記録 ある蛾屋の記録
蛾LOVEさんの「日本に産する約6000種の蛾を”楽しむ”」ためのサイト。 似た蛾の比較図鑑・画像掲示板などがあります。今後の充実を期待。
富山県産蛾類博物館
Kawaさんによる「富山県で撮影した蛾の写真を並べまくり、 県内に生息(飛来)する蛾類の総目録を作成するべく設立したWEB博物館」(「はじめに」より) だそうです。ものすごい勢いで更新されてます。
工房うむき
川上一家のバラエティ豊かなサイト。 工房にて制作している陶芸作品(「スカラベ」シリーズも!)、 闘病記、イラスト、川上多岐理さんによる蛾日和日記など。
Digital Moths of Japan
中尾さんのホームページが移転して一新、本当のデジタル図鑑になってしまいました。大蛾類は日本産の9割近くが見られ、各種には詳しい説明もついています。
ある虫屋の毎日
ニフティ昆虫フォーラムのシスオペ、Phasmidさんによる自然を題材としたブログ。 きれいな写真も多数あり。
Nature ToyBox
林檎さんのサイト。蛾はもちろん、昆虫からクマムシ(知ってます?)まで、いろんな写真があります。「おもちゃ箱」というイメージにぴったりです。
共生科学
坂井さんによる調査の質的向上を目指す昆虫調査ベンチャーなサイト。昆虫に関する多様性情報の流通や発信にも色々と関わっている頼れる御方です。

店舗

六本脚
オンライン本屋の六本脚さんのサイト。名前の通り昆虫関係の本を色々と扱っています。会員になると欲しい本を公開捜査する「探究書」コーナー、情報交換のための「掲示板」もあります。

生物多様性情報

とりあえずまとめてみたものの、抜けだらけ。ボチボチ追加します。

生物多様性情報全般

GBIF Portal / 地球規模生物多様性情報機構
世界中の生物多様性情報を誰でも自由に利用な形で提供することを目的とした国際プロジェクト。
GBIF新データポータル
世界中の10億件以上の標本・観察情報などを検索できます。
Tree of Life (ToL)
系統樹に沿ってあらゆる生物群に関する情報を提供することを目的としたプロジェクト。
Encyclopedia of Life (EoL)
百科事典のようにあらゆる生物の情報を提供することを目的としたプロジェクト。

情報技術

Taxonomic Databases Working Group (TDWG)
分類学的情報をはじめとする生物多様性情報をいかに電子化し、共有するかを研究する組織。
Biological Collection Access Services
ヨーロッパにおけるコレクション情報をやりとりする標準的なプロトコル。
DiGIR
アメリカ等におけるコレクション情報をやりとりする標準的なプロトコル。GBIFではこちらが大部分。
PyWrapper
コレクション情報をやりとりする3つのプロトコル(ABCD/BioCase, DarwinCore/DiGIR, TAPIR)をサポートするPythonで書かれたO/Rマッパーなミドルウェア。

種名情報

Catalogue of Life (CoL)
世界のあらゆる生物の種名カタログを構築を目的としたプロジェクト。100万種ほどの情報が集められている。GBIFの電子カタログプロジェクト。
Species2000
様々なデータベースを組み合わせ種名カタログを作成するプロジェクト。CoLに参画。
Integrated Taxonomic Information System
北アメリカの生物の種名カタログ。CoLに参画。
uBio
これも種名カタログ。和名も検索できるほか、SOAP等によるウェブサービスも充実。
Nomenclator Zoologicus
動物界の属名辞書「Nomenclator Zoologicus」の電子版。スキャンした辞書も参照できる。ホモニム探しに便利。
Index Nominum Genericorum
植物界の属名辞書。
ZooBank
動物命名法国際審議会(ICZN)が準備している、公式の動物学名辞書と新種の登録システムのプロトタイプ版。
Taxa from Index Nominum Algarum
藻類の種名データベース。
CyanoDB.cz
藍藻類の属名データベース。各属についての詳細な解説もあり。

DNAバーコーディング

Consortium for the Barcode of Life (CBOL)
「DNAバーコード」と呼ばれる特定の短い塩基配列を使ってあらゆる生物を同定することを目標としたプロジェクト"Barcode of Life (BoL)"の中核をなす組織。
Barcoding of Life Data Systems (BOLD)
DNAバーコード情報やプロジェクトの管理、同定システム等を提供する。
Barcode of Life Initiative (BOLI)
BoLプロジェクトの最新情報を提供する。
日本バーコードオブライフ・イニシアティブ (JBOLI)
DNAバーコードに関する日本国内の研究の支援を目的とした組織。一般的な情報の他、同定システムやデータ管理システムも提供する予定。
ALL-Leps:: barcode of Life
世界の鱗翅類のバーコードを決定することを目的としたプロジェクト。スズメガをはじめとしたキャンペーンを行っている。多くの蛾の標本写真も見られたりして。

日本の生物多様性情報

サイエンスミュージアムネット
日本中の科学系博物館が協力して作成しているコレクションデータベース。国立科学博物館の運営。
西日本自然史系博物館ネットワーク
博物館運営・コレクション管理など様々なことを議論するネットワーク。
DNA Data Bank of Japan(DDBJ)
言わずとしれた日本の遺伝子情報ライブラリ。

地理情報(GIS)

Googleマップ
世界中の地図を見たり、プロットしたりできるサービス。KMLと呼ばれるデータ形式によるwebサービスも完備。
Geocoding Tools & Utilities
東京大学空間情報科学研究センターのサービス。住所と緯度経度を変換できる。Geocoding Testはこれを利用したもの。
Geocoding
住所と移動経度の変換サービス。XMLベースのwebサービスのほか、GoogleマップへのマッピングやKMLへの変換もできる。

友人リンク

Azure Stalactite
Azuriteさんの鍾乳洞なサイトです。 鍾乳洞紀行のほか、鉱物の紹介や本のレビューもあります。
ものがたり
AtsushiEno氏によるMONO開発日誌や著作権に関するブログ。
画廊HIRAYAMA 画廊HIRAYAMA
HIRAYAMA画伯のイラストサイト。シュールなんて書き割りのような言葉では語れない、味のあるイラスト達が待ってます。

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